うらやみほ「くつひもあしあと」

浦谷美帆の脳みそ そのままをお届け。

都内で活動中のランニング/ヨガ/ピラティスインストラクター

上州武尊山スカイビュートレイル2018①

先日、上州武尊スカイビューウルトラトレイルにチャレンジしてきやした。

ロングコースにて、ITRAと言われるトレラン協会が定めた基準で6ポイントゲト〜!うひょ〜!

これはいつかの目標にしているUTMBの参加資格に必要なのだ。

仕事やなんやらでなかなかロングレースにチャレンジ出来ずいたけど、、これでようやくモンブランの麓に1歩近づいたかな。

レースをカンタンに説明

グンマーの山を駆け巡る、総距離129km、累積標高9200m、制限時間35h...

コース全貌はこちら⇩

[http://]

 

勾配図はこちら⇩心拍のようだよ〜

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土曜日の早朝5時から日曜日の夕方4時までの間に11山(その他細かいアップダウン)を登る。レース中、本当に気が遠くなった。。

ヘッドライト、仮眠、夜の冷え込みに対する準備etc...ロングレースならではの準備が必須でございます。

 

トライした過去最長がSPAやITJの72km級ゆえ、距離も時間も未知の世界。てかほぼ倍かぇ。。長かったなぁ〜〜〜(ため息)

 

でもさ国内だけでレース巡っているとこんな状況の人は多いはず。100kmオーバーとなると開催母数も多くないし、せっかく出られても天候でショートカットや中止とかもあるある。

当たり前だけど本来は100kmトレイルなんか走っておけると距離に自信がつくし、計画も立てやすく良いと思います。

自信過剰は要注意ですわ。

ぁ、、100kmと言えば、、、


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私は6月にサロマ湖ウルトラマラソンを走っておりますた。。辛うじて足慣らし?(120%ロードですが)

 

来年参加するランナーの参考になればと思い、準備から当日の振り返りを記録します。

 

そしてこれは、UTMB2019(世界最高峰モンブラン100mileレース)に向けた、私なりの備忘録でございます。

 

山練習

 武尊山に向けた練習と言えるものは、8月頭の①鳳凰三山ピストン(20km)とお盆にこの旅の仲間と行った②武尊山コースの前半試走、そして2週前の③白馬国際トレイル(ミドル35km)の③回..orz

忙しいにかまけて山に行く時間を取らず、ロードと筋トレがメイン(と、なってしまいました)

筋トレのあと1時間程度のジョグが週3回、それくらい。良い子は標高稼ぎランはもちろん、ナイトトレイルなども事前練習すべきですな。

やってたらも少しタイム縮んだかな〜どかな〜?

 

夏の鳳凰三山行きは都内から夜な夜な車移動、登山口の青木鉱泉に付けてちょい仮眠。

朝の6時から夕方16時までのトレランを敢行。


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標高に対するペースの確認、、と、それどころじゃない暑さにて登りはひたすらバテた思ひ出が。でもゴールする達成感は思い出せた貴重な1日となりました。

 

お盆の試走は、当日ご一緒する仲間に連れられレースでCP1となった川場駐車場から〜剣ヶ峰〜武尊山(宝大樹スキー場はカット)〜登山道周り〜川場駐車場戻りのコースをチェック!

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全行程の中で指折りキツいところになる剣ヶ峰〜武尊山を経験出来たのはかなりの収穫で、レースでもなんとなく距離感が分かるから体力と相談出来る安心感がパンパなく、完走のための大きなポイントになった。ここは車必須だし、乙女1人だとなかなか行きにくいところで、みんなとコースを確かめられて良かった。本当にありがとうございました!

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 崖すぎる。。。

 

武尊2週前の白馬35kは根性を鍛えるいい練習になったw

なぜなら


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最初から最後まで大雨。山道は泥水で溢れかえって脇から滝、時に鉄砲水。

ドロドロズルズルぐっしゃぐしゃ、、、景色皆無、ワロター。。。

その中でも収穫はあって、ずぶ濡れすぎて補給食に手をつける気にもならないところ、積極的に摂る練習。とか、滑る足元を丁寧に進む練習、、、とか?

臨機応変に進むスキルを養いました。(と思おう)

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 カラダの準備

 

レース前は体重が増えないよう食事量に気をつけた。1週間前からアルコール、カフェイン抜きもした。前日からはメダリストのファストウォーターを作ってちびちびウォーターローディング、糖質の割合いを増やしてカーボローディング。

ん〜でも今思うと、これくらいロングレースになるとカーボ意識より脂質代謝のいい身体にした方がいいかも。糖質だと枯渇した時の空腹感と眠気が相当マイナスだった。ファットローディングがオススメ。
 

持ち運び容易な良い脂質食ないかな?

そんなあなたに朗報です(宣伝)w 極うまビーフジャーキーをどうぞ

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fadaptationj.shopselect.net

 

 

荷造り準備

携帯する補給食は基本ジェル。
用意したジェルは20個。内訳はメダリストのエナジージェルがメイン、足つり防止にMag-on。

炎熱サプリ、口直しにグミ!

写真には参加賞の粉飴など映ってるけど持っていきませんでした。

 

ジェルを20個摂り続けるなんて未知の世界過ぎ。なによりこれを持ちぶの...重w

過去完走者の経験談で、レース中内臓の調子が悪くなって栄養が全く摂られなくなることがあると聞く。今までそんな経験ないけど〜、ロングレースは何が起こるや分かるまい。

食べるの大好き人間が、道中そんなことになるなんて一番恐怖!不安解消の「ガスター10」を6錠ほど準備。ちなみに顆粒タイプも持ったけど、梱包の素材が紙でNG!汗でベチョベチョなりますた。3日前からカフェイン、香辛料など刺激物もなるべく控えた。

ロキソニンと下痢止めも持参(´-ω-`)

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そういえば、写真真ん中のジェルを複数個まとめて入れるショートフラスクの存在はかなり助けられた!いちいち小袋を開ける手間なし、補給のタイミングを考えるストレスなし。本当に良かったので次のブログで詳しく写真とのせますne。

 

後は必携のレインジャケット、水、セルフエマージェンシー、ライト2つなんやかんやでザックは3kgくらいいったんじゃないかな?なかなかハードやの。

 

さてさて、前日土曜日朝に一同都内を脱出し、マイカーで群馬県川場村まで向かう。


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途中のサービスエリアで食べた水上うどん。

受付会場の川場村体育館には13時過ぎに到着。受付後、予定のブリーフィング見学。

、、、の前の開会式が異様に長かったw

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そこいらの役員(村長とか秘書とか)勢揃いで挨拶&エールをいただく。

レース企画者だけでない、地域全体で盛り上げているんだーという熱意がすごく伝わりました。有難うございました。いい宿に後泊して、お土産買って。ちょっとはその熱意にお答えできたかしら。

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To be continued...

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